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東与賀町(ひがしよかちょう)は、かつて佐賀県の南部にあった町で、佐賀郡に属していました。 2007年10月1日付で佐賀市に編入され、「佐賀市東与賀町」となりました。 町としての面積は15.39km2、総人口 8,203人(推計人口、2007年9月1日)です。
町の木:マツ 町の花:サクラ
佐賀市の南隣に位置しており、南側は有明海に面しています。 町域の大半が江戸時代から第二次世界大戦後まで続けられた干拓によって造成された土地で、最高点でも海抜2.8mしかない低平地であり、起伏がほとんどない地形です。人家は町の北部に多いです。 (位置 : 北緯33度12分29.8秒 東経130度17分18.2秒)
近現代 * 1889年(明治22年)4月1日 町村制施行により、下古賀村・田中村・飯盛村が合併し、東与賀村が発足。 * 1966年(昭和41年)10月1日 東与賀村が町制施行。東与賀町となりました。 * 2007年(平成19年)10月1日 久保田町・川副町とともに佐賀市に編入されました。
干拓農地における米の生産を中心とした農業が主産業。
* シチメンソウ群生地 * 行幸記念碑(昭和天皇最後の行幸地) * 干潟ギャラリー * 松土居公園